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cannot contact Australians studying in North Korea.

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2017年10月17日
https://www.digima-news.com/20171017_25774
北朝鮮政府「オーストラリアが米に協力し続けるなら大惨事だ」と豪を威嚇
北朝鮮政府「オーストラリアが米に協力し続けるなら大惨事だ」と豪を威嚇

オーストラリアはアメリカのトランプ政権の強硬な対北朝鮮政策を支持しており、これに対して、北朝鮮政府は、「オーストラリアがアメリカに協力し続けるなら大惨事を避けることはできない」と威嚇したことが伝えられた。これに対して、ジュリー・ビショップ外相は、「オーストラリアは北朝鮮の主要標的ではない。むしろ、無法国家の核兵器プログラムを廃止するよう圧力をかけ続ける決意が強まるだけだ」と語った。
ABC放送(電子版)が伝えた。

  
北朝鮮の国営メディアは、「オーストラリアは、平壌政府に対するアメリカの政治的軍事的挑発行為に加わっている」とオーストラリア政府を非難しており、それに対してビショップ外相は、北朝鮮政権の行動を、「挑発的、不法、威嚇的。オーストラリアは北朝鮮の主要標的ではないし、以前にもオーストラリアを威嚇したことがある」と語っている。
 
また、「北朝鮮は、国連安全保障理事会の決議をまったく無視しており、朝鮮半島を取り巻く緊張の激化はひとえに北朝鮮の責任だ。オーストラリアは同盟国との協力を続け、北朝鮮政権に対する外交・経済の圧力を最大限に高めることで北朝鮮政権が交渉のテーブルに就くよう働きかけを続ける」と語った。
 
マルコム・タンブル連邦首相は、「北朝鮮とアメリカの間で軍事衝突が起きれば、オーストラリアは友邦の側で衝突に参加する」と発言していたが、ビショップ外相は、「オーストラリア政府はあくまでも対立の平和解決を目指す」と語っている。
 
また、ビショップ外相は、「北朝鮮は、中国に恥をかかせるため、今週末に予定されている中国共産党第19回全国代表大会にあわせてまた核実験を行うつもりかも知れない。そうでないことを祈るが、北朝鮮政権の行動パターンを考えるとありそうなことだ」と発言している。
 
ソース:http://nichigopress.jp/ausnews/politics/151515/
 
(参照)North Korea threatens Australia with ‘disaster’, Julie Bishop says nation is not a primary target

2019年6月27日
https://www.afpbb.com/articles/-/3232293
豪男性、北朝鮮で拘束か 平壌で朝鮮文学研究、妻は日本人
豪男性、北朝鮮で拘束か 平壌で朝鮮文学研究、妻は日本人

【6月27日 AFP】(更新、写真追加)オーストラリア外務省は27日、自国籍の男性が「北朝鮮で拘束されているとの報告がある」とし、「緊急に確認を求めている」と明らかにした。同省は、この男性の家族と連絡を取り合っていると説明している。
 韓国語メディアは男性の名前を「アレク・シグレー(Alek Sigley)」さんと報じている。シグレーさんは金日成総合大学(Kim Il Sung University)の数少ない西側出身の学生として、朝鮮文学を研究。ほかにも、北朝鮮観光を専門とする旅行会社を経営し、韓国のニュースサイト「NKニュース(NK News)」をはじめとするメディアに、平壌の食生活などに関する記事を寄稿している。
 シグレーさんのソーシャルメディアへの投稿は、3日前が最後。
 オーストラリアは平壌に大使館や領事館を置いておらず、北朝鮮における利益代表はスウェーデン大使館が担っている。また、豪政府は国民に対し、北朝鮮への不要不急の渡航を控えるよう勧告している。
 シグレーさんの家族の発表によると、現時点ではシグレーさんが拘束されたかどうかの確認は取れておらず、「現状は、アレクが豪時間の25日朝から友人や家族とインターネットを介しての連絡を取っていないということで、アレクにしては珍しい」としている。
 シグレーさんは昨年日本人女性と結婚し、平壌で挙式している。
 シグレーさんは平壌の日常生活についてブログや記事を多数執筆してきた。食生活や北朝鮮のアプリのレビューといった幅広い事柄について記す一方、デリケートな政治問題には触れていなかった。
 友人のクリスピン・ロバリ(Crispin Rovere)さんはシグレーさんについて、「この世で一番感じの良い人」と呼び、「とにかく北朝鮮の文化を世界と共有し、人と人とのつながりを深めたい一心だった」と述べた。(c)AFP

2019年6月27日
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16649

オーストラリアなどのメディアは27日、同国の男性が北朝鮮で拘束された模様だと伝えた。オーストラリア政府は同日、早急に真偽を確かめていると発表した。
オーストラリアや韓国のメディアは、この男性が平壌に住む学生のアレク・シグリーさん(29)だと報じている。
オーストラリア政府は「非常に深刻な事態だ」とし、韓国の大使館職員が北朝鮮の「関連当局者」と接触していると明らかにした。

連絡途絶えたまま

シグリーさんの家族は27日、声明を出し、「アレクが北朝鮮で拘束されたとは確認されていない」と述べた。
その上で、「オーストラリア時間の火曜日(25日)朝以降、アレクは友人や家族と電子的に連絡が取れていない状況だ。これは彼にしては普通ではない」と説明した。
シグリーさんはアジアを研究しており、朝鮮語に堪能だという。北朝鮮に拘束されたかもしれない理由はわかっていない。
豪ABCテレビは、シグリーさんの友人が今週初め、行方不明の届けを出したと伝えた。

北朝鮮の大学で勉強

パース出身のシグリーさんは昨年から北朝鮮に滞在し、金日成(キム・イルソン)大学で北朝鮮文学の修士号取得を目指している。西側諸国からの観光客にツアーを提供するビジネスも行っているという。
今年3月には英紙ガーディアンに寄稿し、自分は「北朝鮮にする唯一のオーストラリア人」だと語っていた。
また、中国に留学中に北朝鮮出身の人に出会い、住んでみようと思ったと説明。その上でこう述べていた。
「学生ビザ(査証)で長期滞在する外国人として、私はこの国で前例がないほどのアクセス権を得ている。同伴者なしで自由に街を歩き回れる」
昨年の英スカイニュースのインタビューでは、西側諸国とは正反対の体制に住んでいても「全く危険を感じたことはない」と話していた。

スイス大使館通して外交

オーストラリアは北朝鮮に大使館を置いておらず、スイス大使館を通じた限られた外交アクセスしか有していない。
オーストラリアのスコット・モリソン首相は現在、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席するため大阪に滞在している。
過去にも外国人拘束
北朝鮮はこれまでも、不法入国や「国家に対する敵対犯罪」を犯したとして外国人を拘束したことがある。
2014年には、オーストラリアのジョン・ショート氏が北朝鮮の観光地にキリスト教のパンフレットを置き去りにしたとして逮捕され、国外追放となった。北朝鮮では宗教活動が厳しく制限されており、宣教活動を行った人物がたびたび逮捕されている。
米国人学生のオットー・ワームビアさんは2016年に北朝鮮を旅行中、ホテルにあった政治宣伝ポスターを盗もうとしたとして逮捕された。
その後、1年半にわたって拘束され、米国に帰国した際には意識不明の状態で、数日後に死亡した。
北朝鮮は、ワームビアさんがボツリヌス菌に感染したと説明し、虐待を否定。一方、ワームビアさんの両親は拷問が原因で死亡したと主張している。
国連は北朝鮮の度重なる人権侵害を非難しており、国民は「システム化されまん延した、目に余る人権侵害の中で」生活していると指摘している。
昨年からはアメリカや韓国との首脳会談が実現するなど歴史的な変化もあるものの、核開発をめぐる緊張は収まっておらず、北朝鮮はなお世界から隔絶した状態にある。
2019年06月27日
豪学生、北朝鮮で行方不明=拘束か-メディア報道
 【シドニー時事】オーストラリアの複数のメディアは27日、北朝鮮の大学で学ぶ豪州出身の男子学生が行方不明になっていると報じた。身柄拘束の情報もあるが、理由などは不明。豪政府は情報収集など対応に乗り出した。
 豪公共放送ABCによると、問題の学生はアレク・シグリーさん(29)。金日成総合大学の修士課程に昨年から在籍し、朝鮮文学を専攻している。シグリーさんが今週に入り行方不明になっていると知人らが伝えてきて問題が浮上した。
 豪政府は27日、シグリーさんの状況について「すぐにはっきりさせるよう努める」と発表した。ABCの報道では、北朝鮮専門のツアー会社を豪州で設立し、経営していた。日本生まれのユカ・モリナガさんと平壌で昨年、挙式したが、妻は北朝鮮には住んでいないようだと報じられている。

2019年6月27日
北朝鮮に留学中、29歳豪州人男性が行方不明 豪報道

行方不明になっているアレック・シグリーさん=本人のフェイスブックから

 オーストラリアの公共放送ABCは27日、北朝鮮に留学中の豪州人男性が、今週初めから行方がわからなくなっていると報じた。豪外務省は男性の状況について確認を急いでいる。

 ABCによると、行方がわからなくなっているのは、アレック・シグリーさん(29)。北朝鮮に住む唯一の豪州人で、2018年から平壌にある金日成総合大学に朝鮮文学の修士号を取るために留学している。

 本人のフェイスブックやツイッターは24日を最後に投稿されていない。

 豪外務省報道官は27日、朝日新聞の取材に状況を確認を急いでいるとしたうえで「プライバシー保護のため、これ以上のコメントはしない」とした。外務省は、豪州人に対して「北朝鮮では、豪州で犯罪と考えられないことでも逮捕される可能性がある。豪州の大使館も領事館もなく、支援が限られる」などとして「渡航の再検討」を求めている。

 シグリーさんは13年に北朝鮮への観光ツアーをする旅行会社を設立した。17年にはABCの取材に「安全でないと思うなら、ツアーは中止する。北朝鮮は魅力的な国だ。世界にはこのような国はない」と語っていた。(シドニー=小暮哲夫)

2019-06-30
http://www.koreatimes.co.kr/www/nation/2019/06/103_271465.html
Facebook page of Australian missing in N. Korea mysteriously reappears
The Facebook page of an Australian man missing in North Korea reappeared then disappeared again on Saturday hours before Prime Minister Scott Morrison said Australia is still trying to find out what has happened to him.

Alek Sigley, one of only a handful of Western students in the secretive country, has been missing for several days.

His family had taken down his social media accounts to prevent unnecessary speculation online.

Sigley's Facebook page reappeared overnight, but it is not known who reinstated it, or why.

It had disappeared again on Saturday by 2 p.m. Sydney time (0400 GMT) and remained down on Sunday morning.

Sigley's Twitter account has remained online and members of the public have posted messages of support there.

The missing man's last posts on his Twitter and Facebook profiles are from Monday, June 24, and his family has not heard from him since Tuesday.

Speaking from the G20 Summit in Osaka, Japan, Prime Minister Morrison said he had spoken to Sigley's family and said Australia was still trying to find out what happened to him.

"I will just be measured in what I say because that is all about using the best opportunities we have right now to, to inform ourselves about where Alek is and what his safety is and where he is being held, in what conditions," he told reporters on Saturday evening.

Morrison said numerous world leaders had offered help to find Sigley and bring him home.

When asked if U.S. President Donald Trump's visit to the Korean demilitarized zone (DMZ) presented an opportunity for the Americans to make representations, Mr Morrison said he would not allow the issue to be taken up with other agendas.

"We're going to work with everybody to secure Alek's safety and the best way we can do that is doing it quietly, effectively, working with our partners," he said.

"This is, not allowing this to be taken up into other agendas, it's not about that, it's simply for me, about Alek's safety. Sorry."

The 29-year-old Australian moved to North Korea to study for a master's degree in Korean literature at Kim Il-sung University in Pyongyang, and also ran a small tour company specialising in educational trips to North Korea.

Sigley has been an unusually active social media user for someone living in North Korea, updating his social media accounts with photos and blog posts about benign subjects such as food and fashion.

The treatment of foreign citizens by the secretive North has long been a contentious issue.


American student Otto Warmbier died in 2017 after being detained in North Korea for stealing a propaganda poster from his hotel room. (Reuters)

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