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韓国人「独立運動家、安重根の知られざる意外な姿…”東洋は日本を盟主として力を合わせなければならない”」

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/54916502.html
2019年03月03日

[帝国の黄昏”100年前私たちは”][40]安重根の東洋平和論
2009-10-24 06:33
awn

…(省略)

露日戦争(1904~1905)まで安重根は「日本盟主論」を展開した。警視庁新聞で彼は「東に伸びる西側勢力の侵略に対応し、東洋は日本を盟主として、朝鮮や清国と向かい合い、平和を維持しなければ百年の計を誤る」と答えた。露日戦争で日本が勝つと、「黄色人種が白人種に勝利した」と喜んだ。「東洋平和論」は、当代の知識人の間に幅広く広まった思想であった。日本も大陸侵略を美化するためにこれを利用した。

しかし、日本の「東洋平和論」が侵略を偽装する偽りの平和論だったのなら、安重根のそれは、韓中日の独立と共同繁栄を追求する真の平和論だった。露日戦争後、日本の韓国支配と大陸侵略が露骨になると、安重根は日本の裏切り行為と韓国の独立意志を世界に知らせる「最後の方法」として伊藤射殺を選択した。死刑の早期執行で完成されなかった彼の東洋平和に対する「大きな絵」は、獄中で高等裁判所長に明らかにした5ヶ条に盛り込まれている。

「第一に旅順を三国が共同で管理する軍港とし、三国がここで東洋平和会議を組織する。第二に、三国共同の銀行を設立し、公用貨幣を発行する。第三に、三国共同の軍隊を編成し、他国の言語を教える。第四に、韓国と清国は日本の指導の下、商工業の発展を図る。第五に、韓・清・日三国の皇帝がローマ法王を訪れ、協力を誓い王冠を受け、世界から信用を得る」(聴取書)…(省略)

ソース:http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2009/10/23/2009102301803.html

※安重根の「日本盟主論」。 東洋は、日本を盟主として力を合わせる。
※露日戦争で日本が勝つと「黄色人種が白人種に勝利した」と喜んだ。
※EUのような「アジア連合」(小さなバージョンの大東亜共栄権)を作ろう。


親日掲示板であるDCインサイドの歴史ギャラリーや近現代史ギャラリーには、これと似た主張が多い
安重根は、歴史ギャラリーと近現代史ーギャラリーの先駆者であった…

翻訳元:http://www.ilbe.com/11011116683

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